
ワーナーブラザーズ スタジオツアー
今回は、2025年2月某日に行ってまいりましたハリー・ポッター スタジオツアーの
予約方法や体験内容を日記形式で書いていきます。
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ハリー・ポッター スタジオツアー(以下ハリー・ポッター展)は2023年6月16日にオープンしました。
600日以上が経ってるので、すでにハリー・ポッターの世界を体感された方もいるかと思います。
もっと早くハリー・ポッター展に行きたかったのですが、
混んでいたり、タイミングが合わなかったりで、断念しておりました。
オープンしてから1年半以上経過しているので当初の混雑よりはマシなんだと思いますが、
平日にも関わらず、来場者は多かったイメージです。
これから行こうと思っている方に向けて、どんな場所なのかご紹介していきたいと思います。
<memo>
『ハリー・ポッター』シリーズは、イギリスの作家J.K.ローリングによって執筆されたファンタジー小説を原作とする映画作品で、主人公のハリー・ポッターが魔法学校ホグワーツで仲間と共に成長しながら、闇の魔法使いヴォルデモート卿との戦いに挑む物語です。
1990年に着想を得たローリングは、1997年に第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を発表し、2007年に完結となる第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝』を出版しました。
映画版は2001年から2011年にかけて全8作が公開され、主にイギリスを舞台にしながら、ロンドンやスコットランドにあるホグワーツ魔法学校が中心となって物語が展開されます。
製作はワーナー・ブラザースが担当し、イギリスとアメリカの合作映画として制作されました。シリーズを通して友情、勇気、成長、善と悪の戦いが描かれ、世界的に大ヒットを記録。関連作品として『ファンタスティック・ビースト』シリーズも誕生しました。
※本記事には実際にハリー・ポッター展に赴いた筆者が撮影した写真や、公式HPに掲載されている画像などを引用、転載しております。
そういった情報を見るのが苦手な方やそもそもハリー・ポッターにご興味のない方は、お手数ですがブラウザバックをお願いいたします。
予約方法
今回私が予約したのはWEBからの予約でした。
チケット種類
- 一般チケット
- イブニングチケット
- パッケージチケット
以上のの3種類があります。
今回私は「一般チケット」を購入しました。
チケット購入サイト https://www.wbstudiotour.jp/tickets
価格は、一般チケット:大人で6,500円/人。
※2025年の4月から約500円値上がりするそうです…
イブニングチケットは、入場時間が15:30以降のチケットです。
私は10:30入場のチケットだったので、ライトアップまで見ませんでしたが、
夜の雰囲気を楽しみたい方は、イブニングチケットの方がいいかもしれません。
屋外には照明が設置してあったので、夜はライトアップされて素敵だと思います。
パッケージチケットはデジタルガイド付きで、多くの人がこちらを利用されて入場していました。
3,400円のオプションになりますが、大きな施設なのでガイド付きの方がじっくり楽しめそうです。
写真を撮ったり友達と雰囲気を楽しみたい方は不要ですね!

(2025年2月21日現在)
車で行く方は、駐車場の予約も忘れずに!
入場までの流れ
今回私は車でハリー・ポッター展までいきましたが、駐車場の案内が無く通り過ぎてしまいました。
車で行く方は、施設付近に到着したら目を凝らしながらゆっくり走行するのをお勧めします。
まず、駐車場に入るまでにパーキングのチケット確認があるので、事前に準備しておきましょう。スムーズに入れます。
公式サイトには、車でお越しの方向けの動画が掲載されておりました。
以下をご参考にしていただければ幸いです。
(※音が出ます。音量設定と周囲の状況を確認してから再生してください。)
転載:https://www.wbstudiotour.jp/plan-your-visit/
駐車場に到着したのが10時で、入場までの30分間で外の雰囲気を楽しみながら会場に向かいました。
しかし、入館時の荷物チェックがかなり厳しく、入館前に並ぶことになってしましました。
カバンはポケットまで全て確認され、X線手荷物検査装置でもチェックされます。
「そこまでやるか」とも思いましたが、このご時世仕方ないのかな、とも思いました。
施設見学の8割が屋内なので、冬でもアウターはいらないと思いきや、
荷物チェック時に外で並ぶので服装には注意しましょう。
こちらも公式HPに詳しく所持禁止品や禁止事項についての記載がありましたので、
当該サイトのリンクを貼っておきますね。
コインロッカーや荷物預かりもありますが、混んでいる時はすぐに埋まってしまいそうでした。
私が行った時は、外国人バスツアーの団体客が来場しており、より混んでいたと思います。
・・・言葉が分からないのもあり、かなりもたついてました。
入館すると、ショップがありローブや魔法の杖が購入できます。
魔法使いになりきりたい人は事前に購入するのがおすすめです。
(2回目以降の方は前回購入されたローブや杖の持ち込みは可能なようです!)
多くの人が杖を持っていており、杖なしのマグルの方が目立ってしまいますので、
個人的には購入をお勧めします 笑
杖は5,000円弱だったと思います。
ショップも内装に拘っており楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎてしますのでご注意ください。

「私、優柔不断で、、、」
「ショップで混雑してしまって、入場時間に遅れるのはチョット、、、」
というそこのあなた!
朗報です。
公式が運営しているオンラインショップで事前に購入が可能になります。
以下のサイトリンクをご確認ください!
最長14日で発送と記載がありますので、少なくとも2週間前にはポチっとしておきましょう。
都内に展開されている路面店などでも同じ商品が購入可能です。
現地ではゆっくりじっくり見ている暇が無いかもしれません。
せっかく購入しても着替えるのに一苦労。
そんな時は、家からローブを着ていけばいいのです。
杖を振りながら現着すればいいのです。
(※公共交通機関をご利用の方はくれぐれも闇の魔法使いにならないよう、ご配慮ください。)
入場時間になったら、ツアーエントランスに行きツアー開始という流れです。
最初はまとまった人数で進んでいきますが、その後は自由に楽しむことができます。
東京ディ〇ニーシーで例えると、「タワー・〇ブ・テラー」のような感じで進んでいき、
アテンドさんからの最初の説明があります。
入場前にショップや写真撮影で時間がかかりそうな人は、1時間前に到着しても時間を
持て余すことはないと思います!
ツアー内容
ツアー内容は、ハリー・ポッターの映画の秘話や製作の流れ、拘りが展示してあり、
とても見応えがあるものでした。
1回では全ての展示を見ることは不可能に近いくらい時間がかかり、
私の場合は、入場から退場までに約4時間を有しました。
途中にレストランがあり休憩する時間も含めた時間ですが。
ちなみに、レストランは高いです。しかもグリンピース地獄でした 笑笑

ツアー出口にも同じようなレストランがあります。
正直そっちのメニューの方が美味しそうでだったのはまた別のお話、、、。
話がそれましたが、アテンドさんによると、
平均で4時間程度かかるとのことですが、混雑状況などにより
4時間以上かかる場合もあるとのことです。


写真のような展示がたくさんあります。
すごい楽しいですが、一つ一つ見ていくと体力的にも厳しくなってきます。
休憩できるスペースが少ないのは、少し残念な部分でした。
また、トイレが少ないので計画的に行くことをお勧めします。
公式HPに掲載のマップを見るとトイレは全部で5か所になります。
コチラにマップも貼っておきますので、事前にご確認されるといいと思います!

転載:https://www.wbstudiotour.jp/plan-your-visit/facilities/
ユニ〇ーサル・スタジオ・ジャパンのハリー・ポッターゾーンとは違い、
体験型のアトラクションや雰囲気ではありません。
何箇所か体験できるスペースはありますが、映画のワンシーンに入り込むような体験です。
周りのひとが見ているので、結構恥ずかしいです 笑
主に、実際に撮影で使用された小道具や衣装、部屋の雰囲気が展示されています。
公式サイトの写真では、ダイアゴン横丁や魔法省の写真がアップされていますが、
セットの中に入れるとういわけではなく、天井が顕わになっておりファサードを見る感じです。
天井さえ見なければ実際にハリー・ポッターの世界に入った感覚になれます!

ユニ〇は建物内に入れますが、ハリー・ポッター展は入れません。
しかし、圧巻の再現力で魅了されてしまいます。
ネタバレになってしまいますが、私が印象に残った写真を何枚かご紹介します。




ハリー・ポッター好きにはたまらない空間ですね。
まとめ
・入場時間までにショップや写真撮影で楽しむことができるので、
1時間前くらいにいくのがおすすめ
・入場までにショップでなりきりセットの購入
・写真をたくさん撮るので、モバイルバッテリーがあると安心
・途中休憩のレストランは、めちゃくちゃ高い。
展示が終わった後にもレストランがあるが、メニューが違う。
・バタービールはユニ〇と全然味が違う。
・時間に余裕を持っておくと、1日楽しめます
この記事で全て語ることはできませんでした。
気になる方は是非ハリー・ポッター展に行ってみてください!
細かい設定や、知らなかったことも多くあり、家に帰ったら、
つい映画を見返したくなると思います。
実際私は見返しました。
「あの展示、ここかー」とか、色々気づきがあり、より映画も楽しむことができるでしょう。
デートスポットや、夫婦のお出かけに困っている方は、是非候補にいかがですか?
非日常感あふれる魔法の世界へ!

それではまた!
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